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2002年実施の学習指導要領で、授業数が大幅に削減され学力低下をまねいた、と問題視されているのはご存知でしょう。2011年の新学習指導要領では、授業数が大幅に増加し、前回の改定で削減された学習内容も多くが復活、学ぶ内容が増えることになりました。
新しい教科書では、平均25%ページ数が増え、「基礎の反復」「情報を使いこなす思考力」、また「実験や観察の増加」などが重点項目とされています。

授業数が増えたといっても「学校週休5日」は変わらないため、教育現場では1日の授業数を増やすなどの対応をしています。しかし、教科書のページ数も増えたことで学校で出来ることには限界があるといわれています。家庭学習の重要性はますます高まることでしょう。
授業スピードが速いために、授業についていけない、となる前の予習・復習の習慣が大切です。
新学習指導要領では、「基礎・基本を確実に身につけ、いかに社会が変化しようと自ら課題を見つけ、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力」を「生きる力」として第一の理念に掲げています。自分で調べて意見をまとめる「調べ学習」こそが、今後最も重要視されることになるでしょう。
ベスト教科事典では、小学校6年間の勉強を系統的に調べることが可能です。写真。図解入りで「なぜそうなるのか」「なるほど、これはこういう意味だったのか」と、子ども自らが調べ解決する力を養います。
教科書に合わせて学べる事典、それがベスト教科事典です。

セット価格 144,900円(税込)
